10th
April
2008
禁煙席が非常に増えてきた
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禁煙補助材としてニコレットというガムがあるようですね。要するに、タバコをすいたくなった時に、このガムをかめばよいといった感じです。だけども、これにしても徐々に少なくしてゆかなければ、いつまでたっても辞められません。禁煙するためにはニコチンを体内から無くすというのが最終目的です。
私がタバコをすい始めたのは、高校2年からである。ちょっと20歳前だったが。初めてタバコをすったときに、こんなもん、吸えるかと思った。それから30年、禁煙できずにいる。だけど、その高校生で始めて吸ったときに思ったように最初からタバコが旨いと思う人なんていないと思う。そこに禁煙のヒントがあるかも
レストランとかでも、禁煙席はかなり増えてきている。というよりも、いまでは殆どの場所が禁煙で、一部の場所が喫煙席になっているぐらいである。確かに食事中にタバコも吸わない人が、あの煙をかぐとたまったものじゃないだろうからね。だけどタバコを吸う人は食後の一服がたまらないらしい
タバコをすわないとイライラする、そのときに一本タバコを吸うとほっとするという事が喫煙者にはあるようです。ですがこれは単に、ニコチン依存症の解消をしたにすぎません。禁煙をめざすのなら、単に身体に悪いからやめるといった事だけでなく、禁煙することの莫大なメリットも考えたらいかがでしょう